会社でミニPCを入れるなら、購入だけでなくリースという選択肢もあります。先に結論を申し上げると、法人リースに対応しやすいのは、法人向けの体制が整ったNECやマウスの法人ラインです。初期費用を抑え、経費として平準化しながら、国産の安心を導入できます。この記事では、リースで国産ミニPCを入れる際の勘どころをご紹介します。
リースで導入するメリット
リースの利点は、まとまった初期費用をかけずに導入できることです。月額で経費化でき、資産管理の手間も減らせます。加えて、契約期間に合わせた入れ替えがしやすい。台数をそろえる法人ほど、この平準化の効果が大きくなります。国産の法人向けモデルは、こうした導入形態とも相性がよい構成です。
リース向きの国産ミニPC
官公庁や企業の据え置き端末なら、米沢製造で法人保守に厚いNECが軸になります。コストと導入のしやすさを重視するなら、マウスのMousePro。いずれも国内製造・組立で、長期運用と保守を前提にした構成です。リースの具体的な条件は取扱代理店により異なりますので、公式や代理店に確認のうえご検討ください。
▶ NEC公式(法人向け)を見る
▶ MousePro(法人向け)を見る
まとめ
法人でまとめて入れるなら、リースで初期費用を抑えつつ国産の安心を得る手があります。長期保守を重視するならNEC、コスト重視ならマウス。一括導入の全体像は、法人向けの記事もあわせてご覧ください。